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継ぎ目や角がめくれた場合の壁紙の補修


壁紙の裏や壁についている汚れや古くなった接着剤を布なのできれいに拭き取ります。このとき、壁紙が濡れてしまったら、よく乾かしておきます。



めくれた壁紙の裏に、壁紙補修用の接着剤(壁紙用ノリでも可)を薄く均一に塗ります。めくれの大きさや場所によって、つまようじやお菓子についている様なヘラなどを使って塗るとはがれ部分の奥まできちんと接着剤をつけることができます。



接着剤を塗ったらすぐに端に向かって空気や接着剤を追い出すようにして壁紙を貼り合わせます。接着剤がはみ出した場合は、すぐに固く絞った布やスポンジ類で拭き取ります。



壁紙にめくれ癖がついている場合は、接着剤が乾くまで画ビョウか、マスキングテープなどで仮どめをするとよいでしょう。

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