
穴や周囲の汚れを落とします。次に穴の周囲の盛り上がっている部分を爪で穴の中心に向かって押し付けるように平らに戻します。
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壁紙の小さな穴専用の補修材があります。そのノズルを穴に当てて補修材を埋めます。この補修材は、ホワイト、ベージュ、アイボリー・ライトグレーなど、39種類以上の色があるので、壁紙にあった色を選ぶことができます。
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平らな壁紙の場合は、付属のハケでかき取って平らに仕上げます。このとき、補修材がはみ出したら、固く絞った布、スポンジ類で拭き取ってください。逆に凹凸がある壁紙は、補修材のノズルの先で似たような凹凸をつけます。
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壁紙の小さな穴専用の補修材が手に入らない場合は、アクリル系充てん剤で埋めることもできます。アクリル系充てん剤をつまようじのさきに取って穴を埋めていきます。充てん剤がはみ出さないように少しずつ埋めて平らな状態にしてください。しっかり固まるまでの約1日は触れないように注意しましょう。
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