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   <title>壁紙・ビニルクロスの貼り方住まいる！</title>
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   <updated>2008-03-24T03:58:26Z</updated>
   <subtitle>
部屋の模様替えをして気分を一新したいようなとき、壁紙（ビニルクロス）を貼ってみてはいかがでしょうか。壁紙を貼るのは難しいと思いがちですがコツさえのみこめば誰にでもきれいに貼れます。また、壁紙が汚れてきたときは、貼り替えてしまいましょう。タバコのヤニや手垢などでくすんでしまった壁などもクロスの張替えでお部屋の雰囲気は見違えるように良くなります。</subtitle>
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   <title>壁紙（ビニルクロス）の貼る前の確認事項</title>
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   <published>2008-01-16T12:12:02Z</published>
   <updated>2008-03-24T03:58:26Z</updated>
   
   <summary>  初めて壁紙（ビニルクロス）を貼るときは、子供部屋やお和室など気楽に貼れるところから始め、自信がついたら、他の部屋にもチャレンジするとよいでしょう。和室は壁紙の数量や部屋のかたちが細かくないので時間の短縮にもなります。なお柄があるものは、柄合わせが大変なので...</summary>
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         <category term=" 壁紙を貼る前の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[  <font color=brown size=2>初めて壁紙（ビニルクロス）を貼るときは、子供部屋やお和室など気楽に貼れるところから始め、自信がついたら、他の部屋にもチャレンジするとよいでしょう。和室は壁紙の数量や部屋のかたちが細かくないので時間の短縮にもなります。なお柄があるものは、柄合わせが大変なので、初めのうちは無地に近いものか、柄を合わせなくてもよいもの選らぶと作業が楽です。</font>


<strong>ひび割れ、穴埋めはパテ埋め</strong>
　ビニールクロス（壁紙）を貼る壁面は平ら・<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post.html">平滑</a>にしておくことが必要です。ひび割れや穴は、室内用の壁補修用<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_6.html">パテ</a>で埋めておきましょう。
【パテは彫刻用の石膏パテでも可　要シーラー処理必須】
<br /><img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />
<strong>合板、プラスターボードなどの継ぎ目はパテで平らにする。</strong>
　合板やプラスターボードの継ぎ目のある場合は、パテで埋めておきます。
<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_18.html">パテ塗りの作業イメージ</a>
<br /><img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />
<strong>クギの頭</strong>
　壁紙を面にクギのあたまが出ているときは、カナヅチ等でクギ頭を叩いて埋めてください。
その後、クリアラッカー等でひろい塗りをしておくと施工後サビが表面に出てくるのを防げます。
<br /><img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />
<strong>コンセントスイッチ、器具等ははずしておく</strong>
　コンセントやスイッチのプレートは、はずしておき、壁紙を貼ってからコンセントの形に壁紙に穴を開けて、プレートをもどします。コンセントやスイッチカバー等は、ドライバー類で簡単にはずせます。クロスを貼り替える面にとりついているものの内取り外すことができる物は、全て取り外して下さい。
<img src="http://owarain.com/kurosu/img/konsento.gif" alt="プレート">

<br /><img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />
<strong>塗装してある壁面は下地調整</strong>
　化粧合板や<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post.html">ペンキ下地（塗装）</a>してある壁面は<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post.html">下地処理</a>が必要です。まずサンドペーパー（180番程度）で表面を軽く汚れを落とす要領で擦り、そこに壁紙専用の下地用シーラーを塗り、よく乾燥させます。<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_6.html">専用シーラー</a>がない場合は木工用ボンドを水で薄めたもので十分な効果があります。
【木工ボンド2　：　水8の割合】
<br /><img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />
<strong>カッターの刃はまめに折る</strong>
　切れないカッターはきれいに仕上がらないうえ、とても危険です。刃はまめに折り、常によく切れる状態にしておきましょう。カッターのよく切れるコツは、「切る」イメージではなく、「裂く」イメージで進行方向に刃を少しねかせぎみにし、引いてくるように使用すればきれいに切れます。


<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post.html"><<下地調整方法・用語>></a>
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   <title>部屋の見取り図</title>
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   <published>2008-01-16T11:57:24Z</published>
   <updated>2008-01-16T13:31:26Z</updated>
   
   <summary> 部屋の見取り図（展開図）を書き、サイズを測って書き込んで、必要な壁紙（ビニルクロス）の量を算出します。展開図ができたなら、天井までの高さ、壁の長さ、窓やふすま、ドアを除いた高さなどを記入してください。 上の展開図を参考にしながら、 A 窓と押入れドアの上の部...</summary>
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         <category term=" 貼り付け作業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://owarain.com/kurosu/img/tenkai.jpg" alt="展開図">

部屋の見取り図（展開図）を書き、サイズを測って書き込んで、必要な壁紙（ビニルクロス）の量を算出します。展開図ができたなら、天井までの高さ、壁の長さ、窓やふすま、ドアを除いた高さなどを記入してください。

上の展開図を参考にしながら、
A 窓と押入れドアの上の部分は、60cm、これが5枚で3.0mです。
B 窓の下の部分が90cm。これが、2枚で、1.8m。
C 最後に､240cmの部分が、全部で9箇所、21.6m。
<font color=red size=2>A+B+C</font>で、合計　26.4m。少し余分を見て、合計30mで新しい壁紙を注文します。
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   <title>壁紙（ビニルクロス）の裁断方法</title>
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   <published>2008-01-16T11:55:24Z</published>
   <updated>2008-01-17T06:38:46Z</updated>
   
   <summary>　壁紙（ビニルクロス）を裁断するときは、壁の寸法に上5ｃｍ、下5ｃｍ、上下約10ｃｍ程度余分ににプラスして裁断します。 裁断するサイズは床から天井までの高さです。床から天井までの高さが250ｃｍなら、プラス10ｃｍで260センチで裁断しましょう。 　柄合わせが...</summary>
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      <![CDATA[　壁紙（ビニルクロス）を裁断するときは、壁の寸法に上5ｃｍ、下5ｃｍ、上下約10ｃｍ程度余分ににプラスして裁断します。

裁断するサイズは床から天井までの高さです。床から天井までの高さが250ｃｍなら、プラス10ｃｍで260センチで裁断しましょう。

<img src="http://owarain.com/kurosu/img/saidan.gif" alt="柄裁断"></p>

　柄合わせがある壁紙（ビニルクロス）は、2枚目を切るとき、1枚目の柄と合うように置き、上を1枚目に揃えて切っておきます。そしてそこから壁のサイズに10ｃｍプラスして裁断します。3枚目、4枚目と次の裁断も同じ要領です。

<strong>注意</strong>　サイズの測り間違いなど壁紙（ビニルクロス）が短く実際に必要な寸法が足りなかった場合でもその壁紙は捨てないでください。窓の上や、ドアの上、引き戸の上などで使用することができるので、最後まで丁寧に保存して置いてください。]]>
      
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   <title>壁紙（ビニルクロス）にノリを塗ろう</title>
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   <published>2008-01-16T11:53:24Z</published>
   <updated>2008-01-17T06:39:08Z</updated>
   
   <summary>　壁紙（ビニルクロス）専用のノリか、襖、障子用のノリでも大丈夫です。どうしてもそれらのノリがない場合はチューブの洗濯ノリでも結構です。 【ノリ6　：　水4】の割合でよく混ぜてノリの固まりやブツが無くなるまで水に溶かし使用します。 　壁紙の裏にスポンジ又は塗装用...</summary>
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      <![CDATA[　壁紙（ビニルクロス）専用のノリか、襖、障子用のノリでも大丈夫です。どうしてもそれらのノリがない場合はチューブの洗濯ノリでも結構です。

【ノリ6　：　水4】の割合でよく混ぜてノリの固まりやブツが無くなるまで水に溶かし使用します。

　壁紙の裏にスポンジ又は塗装用のスポンジローラーでノリを塗布していきます。ノリの塗布量は多すぎず少なすぎず塗り忘れのないようにゆっくり作業していきます。

<img src="http://owarain.com/kurosu/img/tofu.gif" alt="ノリ塗り"></p>

　スポンジやローラーで壁紙（ビニルクロス）全体にノリを塗布し、塗り終わった部分から折りたたんでいきます。折りたたみ時きつく上から押さえたり、折り目を付けない様にやさしくたたむようにしてください。

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   <title>壁紙・ビニルクロスを貼れない悩みと問題解決法</title>
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   <published>2008-01-16T11:52:24Z</published>
   <updated>2008-04-05T06:12:37Z</updated>
   
   <summary>壁紙・ビニルクロスを自分で貼ろうと挑戦したいけど、自信がない・・ 実際に貼ってみたけど、どうもうまくいかない・・・・ よくある質問では 1　貼り付けたクロスがはがれてくる 2　ジョイントがうまくいきません 3　ビニルクロスはどこで買えますか 4　糊付タイプとシ...</summary>
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      <![CDATA[壁紙・ビニルクロスを自分で貼ろうと挑戦したいけど、自信がない・・
実際に貼ってみたけど、どうもうまくいかない・・・・
よくある質問では
1　貼り付けたクロスがはがれてくる

2　ジョイントがうまくいきません

3　ビニルクロスはどこで買えますか

4　糊付タイプとシールタイプはどちらがいいですか

5　ビニルクロスとオレフィンクロスの違いはなんですか

6　現在のクロスが剥がれません・・・

7　素人でもビニルクロスを貼れますか？

など、多数の質問をメールで頂いております。質問や悩みは同じ内容が多く、そこで悩みの解決方法などを公開して、たくさんの方にお役にたってもうらうべく、掲示板をご用意いたしました。

ここでは質問のみならず、経験者の方のアドバイス等もお待ちしております。


そんなときは、壁紙・ビニルクロスの悩みと問題点を解決しましょう。
<a href="http://owarain.com/kurosu/forum/">壁紙・ビニルクロスの貼り方住まいる！悩み・問題解決</a>
相談や悩みをまっております。]]>
      
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   <title>壁紙（ビニルクロス）を貼ってみよう</title>
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   <published>2008-01-15T15:16:30Z</published>
   <updated>2008-01-16T12:05:28Z</updated>
   
   <summary> 　1枚目を貼り付けましょう。上の部分約50ｃｍを手で押さえて貼り付けます。基本的に壁紙（ビニルクロス）は、作業者が右利きの場合は、右から左へ縦に貼ります。左利きの場合は、左から右に貼ります。柱や目印になるようなまっすぐ垂直に立っているものがあればそれを定規に...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://owarain.com/kurosu/img/harituke.gif" alt="貼り付け">
　1枚目を貼り付けましょう。上の部分約50ｃｍを手で押さえて貼り付けます。基本的に壁紙（ビニルクロス）は、作業者が右利きの場合は、右から左へ縦に貼ります。左利きの場合は、左から右に貼ります。柱や目印になるようなまっすぐ垂直に立っているものがあればそれを定規にしてください。ない場合は、垂直に鉛筆で線を書いて目印にしてください。

<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_8.html"><<実際のイメージはこちら>></a>

<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />


　
<img src="http://owarain.com/kurosu/img/kabe.gif" alt="米の字を書くイメージ">
次に<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_6.html">なでバケ</a>で、まず上の部分を左右にあとは中央を下に、そして左斜めに右斜めにと空気を追い出しながらはります。なでバケで空気を追い出すコツは漢字の【米】の字を書くイメージです。きつくなで過ぎると壁紙が破ける恐れがあるので注意してください。あまり強く押さえつけすぎると壁紙（クロス）が破れてしまうことがありますので、力加減には注意してください。

繰り返し、下まで空気を追い出しながら貼っていきます。コーナー部はなでバケで軽くたたくようにするときれいに貼れます。どうしてもコーナーの空気が抜けない場合は、少し水を含ませたスポンジでコーナー部をしごくように軽くこするときれいに空気が抜けていきます。

<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_8.html"><<実際のイメージはこちら>></a>
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   <title>壁紙（ビニルクロス）2枚目と仕上げ</title>
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   <published>2008-01-15T15:15:30Z</published>
   <updated>2008-01-17T06:28:51Z</updated>
   
   <summary> 　壁面に壁紙（ビニルクロス）を貼り付けて米の字に空気を追い出したあと、余分にはみ出ている壁紙を切り落としましょう。天井や下の幅木（はばき）部分は、竹べらや和裁のヘラなどできめ込み折り目をつけて押さえベラやカッティング定規を当てて、カッターで余分な壁紙（ビニル...</summary>
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         <category term=" 貼り付け作業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://owarain.com/kurosu/">
      <![CDATA[<img src="http://owarain.com/kurosu/img/hera.gif" alt="切り込み">
　壁面に壁紙（ビニルクロス）を貼り付けて米の字に空気を追い出したあと、余分にはみ出ている壁紙を切り落としましょう。天井や下の幅木（はばき）部分は、<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_6.html">竹べら</a>や和裁のヘラなどできめ込み折り目をつけて押さえベラやカッティング定規を当てて、カッターで余分な壁紙（ビニルクロス）を切り取ります。切ったあと、天井面などに付着した糊は、水分を絞ったスポンジと濡れ雑巾できれいに拭き取ります。付着した糊が十分に拭き取れていないと変色してしまう恐れがありますので、ご注意ください。

<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_3.html"><<実際のイメージはこちら>></a>

<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />

<img src="http://owarain.com/kurosu/img/kabe2.gif" alt="2枚目の壁紙貼り">
　次に1枚目の貼り付け作業と同じ要領で2枚目を壁面に貼り付けます。
このときの注意は<strong>1枚目の壁紙の左端に対して2枚目の壁紙の右端が3～5ｃｍ重なるようにかぶせます</strong>。

<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_3.html"><<実際のイメージはこちら>></a>

<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />

<img src="http://owarain.com/kurosu/img/osae1.gif" alt="ジョイント（重ね切り）">
次に上記のように1枚目と2枚目の壁紙の重なり部分の中央を上から下まで木製定規や、金属製の定規を当て、カッターで2枚一緒に切ります。Ａの端は下に落ちるので、Ｂは壁紙を少しはがして取り除きます。この作業をジョイントといいます。ジョイントを行うとき必ずカッターの刃は毎回折ってください。途中でカッターを切り口から抜いてしまい、抜いた時と同じ位置に戻せなかった場合、切り口がずれてしまい仕上がりがきれいに収まらない場合があるので注意してください。

<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_3.html"><<実際のイメージはこちら>></a>

<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />

<img src="http://owarain.com/kurosu/img/osae2.gif" alt="ローラー">
　重なり部分の壁紙を取り除いた後、継ぎ目の部分は壁紙（ビニルクロス）<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_6.html">専用のローラー</a>をかけておきます。ローラーをかけると継ぎ目が目立たなくなり、しかもはがれにくくなります。継ぎ目の部分をローラーで押さえるコツは、左手で壁紙を左右に微調整しながらローラーで押さえると継ぎ目が目立ちにくくなります。極端に壁紙を左右に引っ張ると壁紙が裂ける恐れがあるので注意が必要です。


この一連の作業の繰り返しです。
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   <title>上手なビニルクロスのめくり方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_4.html" />
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   <published>2008-01-14T15:44:35Z</published>
   <updated>2008-01-16T13:37:34Z</updated>
   
   <summary>　壁紙（ビニルクロス）の表面の素材はビニール、布、紙などがありますが、どの素材の壁紙が貼ってあってある壁面も、壁紙を貼りかえるときは、壁紙をはがすのが基本です。コツは下に引っ張るように右に左に交互にずり下ろしてイメージです。あと、古いクロスや薄手のクロス、日に...</summary>
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         <category term="壁紙のはがし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　壁紙（ビニルクロス）の表面の素材はビニール、布、紙などがありますが、どの素材の壁紙が貼ってあってある壁面も、壁紙を貼りかえるときは、壁紙をはがすのが基本です。コツは下に引っ張るように右に左に交互にずり下ろしてイメージです。あと、古いクロスや薄手のクロス、日に当たったクロスは、大変めくりにくくなります。そうなると押さえベラや皮すきなどではがしていくしかありません。

さて、はがし方ですが、一般に壁紙は表面の素材にかかわらず、裏に紙が裏打ちされています。この裏打ちがないと壁面に水性ノリを使って貼り付けることが出来ません。その裏打ちは2層になっています。

壁紙（ビニルクロス）を角などからめくってはがすと、簡単に壁紙の表面がはがれます。あとに薄い紙が残りますが、それは壁紙の下地になるので、そのまま上に新しいビニルクロスを貼ってください。
<img src="http://owarain.com/kurosu/img/hagasi1.gif" alt="壁紙の剥がし"></p>


　もし残った紙が壁一面にきれいについていない場合、つまり、はがれているところがあったり、空気が入っているところがあれば、はがし剤を使ってその紙をはがしてしまいましょう。

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   <title>下地の調整方法</title>
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   <published>2008-01-13T05:40:11Z</published>
   <updated>2008-03-24T03:59:22Z</updated>
   
   <summary>1 下地と同色のパテを使用 　　下地と同色のパテをご使用ください。下地と異なる色のパテを使用しますと、施工後、壁紙の種類によっては下地の色が透けて見える場合があります。また、下地からの影響を防ぐためにも文字や汚れは綺麗に処理してください。 2 下地は平滑に 　...</summary>
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         <category term="壁紙の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<font color=red size=3>1 下地と同色のパテを使用</font>

　　下地と同色のパテをご使用ください。下地と異なる色のパテを使用しますと、施工後、壁紙の種類によっては下地の色が透けて見える場合があります。また、下地からの影響を防ぐためにも文字や汚れは綺麗に処理してください。

<font color=red size=3>2 下地は平滑に</font>
　　施工後の不陸（デコボコの意味）を防ぐため、下地は平滑（へいかつ）にしあげてください。また、ネジ・クギ類は施工後の変色を避けるため、突起を完全に沈め、サビ止めをしてください。

<font color=red size=3>3 下地や状況に応じたシーラー処理を</font>
　　ペンキ・コンクリート・モルタル・木質系下地の場合は、それぞれ専用のシーラーで必ず下地処理をしてください。汚れ防止壁紙を施工する場合はシーラー処理をしないとフクレが発生しやすくなります。また、ベニヤなどの木質系下地に直接施工した場合、時間がたつとシミや変色の原因になりますので下地処理を十分にしてください。シーラーは接着不良や変色を防ぎます。

<font color=red size=3>4 下地は感想させてから</font>
  　コンクリートやモルタルなどの湿式下地、及びシーラー、パテをほどこした箇所は十分に乾燥（目安として水分率の11％以下）してから貼り付けてください。乾燥が不十分な場合、壁紙の変色、はがれ、カビの発生原因になります。

<font color=red size=3>5 オイルステインなどの下地は避ける</font>
　　オイルステイン、ニスなど使用している下地や近接した場所への貼り付けは避けてください。変色の原因になります。

<font color=red size=3>6 カビが発生している場合</font>
　　壁紙の張り替え時、下地にカビが発生している場合は、十分にカビを殺菌し、乾燥させてから貼り付けてください。市販のカビキラーなどをカビの発生箇所に吹きつけ、乾燥させてから施工してください。

<font color=red size=3>7 浮いた裏打紙の処理</font>
　　壁紙の張り替え時、下地面に残った裏打紙（残紙）は剥がしてから施工してください。残紙が浮いたままで施工しますと目地のスキ、はがれの原因になりますのでご注意してください。

<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_18.html">パテ塗りの作業イメージ</a
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   <title>作業状況 ① 貼り付け</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_8.html" />
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   <published>2008-01-11T08:06:15Z</published>
   <updated>2008-01-16T17:22:33Z</updated>
   
   <summary> 壁面にビニルクロスを貼りつけ、空気やシワが寄ってもあわてずにまっすぐ貼れるまで、はがして貼りなおしてください。 垂直に貼れているかどうかを確認しながら撫でバケで壁紙の上から下に空気をぬいていきます。クロスがシワにならないようあわてず進めていきます。 壁紙をま...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 083.jpg" alt="壁に貼り付け">
壁面にビニルクロスを貼りつけ、空気やシワが寄ってもあわてずにまっすぐ貼れるまで、はがして貼りなおしてください。



<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 090.jpg" alt="壁に貼り付け2">
垂直に貼れているかどうかを確認しながら<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_6.html">撫でバケ</a>で壁紙の上から下に空気をぬいていきます。クロスがシワにならないようあわてず進めていきます。




<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 091.jpg" alt="撫でばけで空気の追い出し">
壁紙をまっすぐ張れたら撫でバケで貼り付けます。撫でバケで図のような順序で空気を押し出しながら貼ります




<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 085.jpg" alt="壁に貼り付け完了">
天井側（上側）の余分な壁紙（クロス）をカットするために、<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_6.html">竹べら</a>で押さえ隅出しをします。


<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_10.html"><<もっと詳しくみる>></a>]]>
      
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   <title>作業状況 ② 切り取り・継ぎ目の処理</title>
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   <published>2008-01-10T09:03:28Z</published>
   <updated>2008-01-16T17:24:35Z</updated>
   
   <summary> 天井と壁の際に地べらをしっかりと当て、カッターで余分な壁紙を切り取ります。 重なり合った部分の真中にカッターガイドをあてて、カッターで１枚目に貼った壁紙（クロス）と２枚目に貼った壁紙（クロス）を一緒に切ります。 ジョイント後の切り口。次にローラーで継ぎ目を押...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 089.jpg" alt="切り落とし">
天井と壁の際に地べらをしっかりと当て、カッターで余分な壁紙を切り取ります。



<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 092.jpg" alt="ジョイント">
重なり合った部分の真中にカッターガイドをあてて、カッターで１枚目に貼った壁紙（クロス）と２枚目に貼った壁紙（クロス）を一緒に切ります。



<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 094.jpg" alt="切り口">
ジョイント後の切り口。次にローラーで継ぎ目を押さえていきます。



<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 096.jpg" alt="ローラー">
仕上げに、継ぎ目の部分をローラーで押さえます。



<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 095.jpg" alt="仕上げ">
ローラーをあまり強く押さえつけると糊がはみ出たり、壁紙（クロス）に跡がついてしまうことがありますので、ご注意ください。


<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/2.html"><<もっと詳しくみる>></a>

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   <title>下地調整の作業状況　石膏ボード編</title>
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   <published>2008-01-10T09:03:28Z</published>
   <updated>2008-03-24T03:55:55Z</updated>
   
   <summary> 新設の石膏ボードにパテで下地調整を行います。この石膏ボードは店舗や住宅にもよく使用されているので、今回は下地調整用で新規間仕切りを製作してみました。 使用するパテはホームセンターや内装材の販売店がおすすめしているパテで施工。 プラスチック容器やプラスチックバ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 107.jpg" alt="新規石膏ボード">
新設の石膏ボードにパテで下地調整を行います。この石膏ボードは店舗や住宅にもよく使用されているので、今回は下地調整用で新規間仕切りを製作してみました。


<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 112.jpg" alt="パテ練り">
使用するパテはホームセンターや内装材の販売店がおすすめしているパテで施工。
プラスチック容器やプラスチックバケツ類でパテと水を練り合わせます。パテ粉と水分の割合は使用するパテに記載してあります。ペースト状になるまで練り合わせあまり水が多過ぎると垂れるので仕上がりが美しく仕上がりにくいです。


<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 110.jpg" alt="パテ塗り1">

<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 109.jpg" alt="パテ塗り2">

<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 111.jpg" alt="パテ塗り3">
練り合わせたパテを石膏ボードの目地にすり込んでいきます。


<img src="http://owarain.com/kurosu/img/auction 108.jpg" alt="仕上げ完了">
下塗りが乾いたら、次に上塗りです。基本的には下塗りと上塗りを2回～3回で仕上ます。仕上材の壁紙・ビニルクロスによってパテの上塗りの回数を調整します。薄手のクロスなどは平滑になるまでパテの上塗りを繰り返した方が仕上がりが綺麗です。


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   <title>壁紙（ビニルクロス）の種類と選び方</title>
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   <published>2008-01-09T11:02:29Z</published>
   <updated>2008-01-16T17:29:15Z</updated>
   
   <summary>　壁紙（ビニルクロス）は表面の素材がビニールの壁紙が主流です。ビニール壁紙は汚れを住宅用洗剤で落とせますし、カビ取り剤も使えるのでカビを落とすこともでき、手入れがしやすい壁紙です。また、貼るのも簡単なので、ビニール壁紙を選ぶとよいでしょう。 布（織物・ドレープ...</summary>
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         <category term="壁紙の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　壁紙（ビニルクロス）は表面の素材がビニールの壁紙が主流です。ビニール壁紙は汚れを住宅用洗剤で落とせますし、カビ取り剤も使えるのでカビを落とすこともでき、手入れがしやすい壁紙です。また、貼るのも簡単なので、ビニール壁紙を選ぶとよいでしょう。

布（織物・ドレープ）壁紙は、風合いがよく、高級感のある壁紙ですが、手入れとしてホコリをとるぐらいしか方法はなく、洗剤抜きみできず、カビを取ることもできません。また貼るときも注意が必要です。表面にノリが付着してしまうと、黄ばみ、シミの原因にもなります。そのほかに紙壁紙もあります。
次に示すのは、壁紙のノリの種類による分類です。

●<font color=orange size=3>最湿壁紙（切手式）</font>
　表面にノリがついていて、スポンジなどで水をたっぷりつけるとノリが戻る壁紙です。


●<font color=orange size=3>ノリなし壁紙</font>
　表面にノリがついていない壁紙です。壁紙用のノリをノリバケでつけて貼りますが、壁紙用のノリにも下地によって使い分けることができるものもあります。


●<font color=orange size=3>生ノリ壁紙</font>
　プロがノリを専用の機械でつけるのと同じ方法で、プロ用のノリを壁紙の裏につけてあり、それにビニールフィルムをはっているので、貼るときはフィルムをはがすだけ。水やノリをつける必要もないので簡単です。また貼るときは、曲がったシワができても、何度も貼り直せるので初めての方でも失敗が少ないです。


●<font color=orange size=3>粘着壁紙（ワッペン式）</font>
　裏面に粘着剤が塗ってあり、裏紙をはがして貼る壁紙もあります。ただしビニールだけで紙が裏打ちされていないものは、壁に貼るのは不向きで、家具や小物に使います。
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   <title>壁紙（ビニルクロス）のお手入れ</title>
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   <published>2008-01-09T01:02:29Z</published>
   <updated>2008-01-22T10:16:59Z</updated>
   
   <summary>  「壁紙」は貼るだけで様々な空間を演出できる簡易性とデザイン性に優れたインテリア素材です。 一般に欧米では、「壁紙は貼り替えるもの」という認識があり、基本的には日頃からある程度のメンテナンスを行いながら、使用状況によって１０年を目安に貼り替えをおすすめします...</summary>
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         <category term="壁紙のメンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://owarain.com/kurosu/">
      <![CDATA[<img src="http://owarain.com/kurosu/img/taitoru.gif">

 <font color=orange size=2>「壁紙」は貼るだけで様々な空間を演出できる簡易性とデザイン性に優れたインテリア素材です。
一般に欧米では、「壁紙は貼り替えるもの」という認識があり、基本的には日頃からある程度のメンテナンスを行いながら、使用状況によって１０年を目安に貼り替えをおすすめします。</font>


●<strong>ビニルクロスの場合</strong>
　壁の電源スイッチまわりなどの汚れは、中性洗剤で軽く水拭きして汚れが取れたら固くしぼったタオルできれいに拭き取ります。タバコのヤニなどのしつこい汚れは、水に対してアンモニアを５％程度、これに消毒用アルコールを２～３％入れるとより効果的です。但し油性マジック・クレヨンなどの油性の汚れは落とせません。

　汚れがつきやすい場所には、「汚れ防止」「スーパー耐久性」「ミラクロス」などをおすすめします。これらの壁紙は表面のフィルム加工により汚れが浸透しにくく、油性マジック・クレヨンなどの頑固な汚れもアルコール(消毒用)などで落とすことができます。
<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" /></br>

●<strong>和紙・紙壁紙の場合</strong>
　撥水加工してあるものもありますが水滴をはじき汚れの浸透を軽減するものであり、長時間にわたって付着した汚れは取ることが出来ません。またシミのもとになるので水拭きは避けてください。手あかなどの汚れは消しゴムを使ってこすり取るようにして落とします。
<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" /></br>

●<strong>珪藻土・じゅらくの場合</strong>
　一般的な紙壁紙より表面強度は高いのですが、水拭きは避けてください。かたく絞ったタオルで汚れを叩くようにして落として下さい。洗剤もシミになるので使用しないでください。
<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" /></br>

●<strong>織物壁紙・紙布の場合</strong>
　主素材が綿・麻・シルク・レーヨンなどであり、水拭きはできません。高い通気性を有しており、ホコリや汚れが目立ちやすい傾向があります。ハタキや掃除機でホコリを取り除くようにすると、きれいに保つことができます。目につく汚れは、アイロンで汚れをほぐし、お湯でかたく絞った布に中性洗剤をつけ、ポンポンと叩いて整えます。　
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   <title>ネジやピンの穴の壁紙補修</title>
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   <published>2008-01-08T15:02:29Z</published>
   <updated>2008-01-16T16:04:49Z</updated>
   
   <summary> 穴や周囲の汚れを落とします。次に穴の周囲の盛り上がっている部分を爪で穴の中心に向かって押し付けるように平らに戻します。 壁紙の小さな穴専用の補修材があります。そのノズルを穴に当てて補修材を埋めます。この補修材は、ホワイト、ベージュ、アイボリー・ライトグレーな...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://owarain.com/kurosu/img/hoshuu5.gif">
穴や周囲の汚れを落とします。次に穴の周囲の盛り上がっている部分を爪で穴の中心に向かって押し付けるように平らに戻します。
<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />


<img src="http://owarain.com/kurosu/img/hoshuu6.gif">
壁紙の小さな<a href="http://owarain.com/kurosu/2008/01/post_6.html">穴専用の補修材</a>があります。そのノズルを穴に当てて補修材を埋めます。この補修材は、ホワイト、ベージュ、アイボリー・ライトグレーなど、39種類以上の色があるので、壁紙にあった色を選ぶことができます。
<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />


<img src="http://owarain.com/kurosu/img/hoshuu7.gif">
平らな壁紙の場合は、付属のハケでかき取って平らに仕上げます。このとき、補修材がはみ出したら、固く絞った布、スポンジ類で拭き取ってください。逆に凹凸がある壁紙は、補修材のノズルの先で似たような凹凸をつけます。
<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />


<img src="http://owarain.com/kurosu/img/hoshuu8.gif">
壁紙の小さな穴専用の補修材が手に入らない場合は、アクリル系充てん剤で埋めることもできます。アクリル系充てん剤をつまようじのさきに取って穴を埋めていきます。充てん剤がはみ出さないように少しずつ埋めて平らな状態にしてください。しっかり固まるまでの約1日は触れないように注意しましょう。
<img height="5" alt="" width="600" vspace="10" border="0" src="http://owarain.com/kurosu/img/sse.gif" />

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